2020/10/16(thu)

20201121日から始まるグループ展に参加します。

彫刻の情報は彫刻か?印刷された彫刻は彫刻か?ウェブサイトの中の彫刻は彫刻か?彫刻とは何か?彫刻の情報に関する展覧会。

本のキリヌキ Hon no kirinuki (a clipping from a book )

会期:2020/11/21(土)- 2020/12/20(日)

*会期中の金曜日、土曜日、日曜日、月曜日のみ開館しています。

*Open only on Fridays, Saturdays, Sundays and Mondays.

開場時間・Open13:00 - 19:00 (会場に駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。)

会場:瑞雲庵(603-8074 京都市北区上賀茂南大路町62-1) info@n-foundation.or.jp

Venue : 瑞雲庵 ZUIUNAN (62-1, Kamigamominamioojicho, Kitaku, Kyoto, Japan, 603-8-74 )

Artist石黒健一 Kenichi ISHIGURO / 入江早耶 Saya IRIE / クリス・パウエル Chris POWELL / 黒田大スケ Daisuke KURODA

ジョン・マンヨン Manyoung JUNG / 中谷ミチコ Michiko NAKATANI /前田春日美 Kasumi MAEDA / 吉野俊太郎 Shuntaro YOSHINO

2020/10/16(thu)

アートフロントギャラリーで開催されているグループ展に合わせて、中野仁詞さんにあざみ野市民ホールのショーケースギャラリーのために作った作品《Boat》(2015) についての文章をいただきました。

中野仁詞【レビュー】中谷ミチコ : 樹のみる夢

2020/8/1(sat)

東京メトロ虎ノ門駅に初めての公共彫刻白い虎が見ているが完成しました。

2020/4/9(fri)

多摩美術大学彫刻学科学生の皆さんへ

 

元気にしていますか。皆さんの部屋の窓から何が今、見えていますか。

モヤモヤとした不安に押しつぶされそうになっていませんか。

こうであると予定していた4月は来ませんでした。残念ながら。

3月末の段階で地球上の4割の人間が自宅待機をしているとのこと。

これがなければこうであったはずなのに、、と考え始めると苦しくなるので、

一先ずそれは置いておきましょう。

(落ち着いたら、皆さんが想像していた『あるはずだった未来』についても、

聞いてみたいと思います。)

 

私が今皆さんに勧められること。日記を書くこと。

日々変化する世界のあり様に、揺れ動く自分、そして他者をそのまま書き、描き、撮り、記録すること。

どんな方法でもいい。判読不明でもいい。言葉でなくてもいい。いつ書いてもいい。

 

そして、作ることを強制しなくてもいい。

寝続けてもいい。ゲームを続けてもいい。酒を飲んでもいい。掃除をしてもいい。

料理をしてもいい。本を音読してもいい。歌をうたってもいい。情報を取り続けても、距離を置いてもいい。

何もしなくてもいい。

 

いつかそんな自分に限界が来たら、一つだけ、新しいことを始めればいい。

とても些細なことでいい。密やかな試みでいい。

散歩に出た先で石を拾うだけでもいい。

友達の家の間取りを想像するのでもいい。

一つでもよいので、自分だけ世界が反転する様な企みを創造してください。

そして、それが気に入ったら少し続けてみてください。

クリエイティブでいることを諦めないでください。

 

しばらくは直接皆さんの顔を見られないのが残念ですが、

この突然訪れた異質な時間、新しい世界をどうやって生きていくか。

一緒に考えていきたいと思います。

家に居てください。そして、どうかみんな健康で。

会える日まで。                  

 

2020年4月9日  中谷ミチコ

2020/2/3(Mon)

インタビュー:中谷ミチコ 白昼のマスク / 夜を固める
http://artfrontgallery.com/project/Other_Projects/post_30.html
 

An interview of Michiko Nakatani about "Mask in the Bright Day / Harden the Night".
http://artfrontgallery.com/en/project/Other_Projects/post_30.html

2020/1/25(Sat)

三重県立美術館での個展、「その小さな宇宙に立つ人」で行われた3本のトークイベントの文字起こしをしていただきました。

2019 年 8月4日 トークイベント
「異なる地平にあること 彫刻と建築の狭間で」

話者:大室佑介氏(建築家、私立大室美術館館長)
https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/common/content/000860293.pdf

2019 年 9月15日 アーティストトーク 
対談:毛利伊知郎氏(豊橋市美術博物館館長、三重県立美術館顧問)

https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/common/content/000859374.pdf

2019年 15 アーティストトーク

https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/common/content/000859375.pdf

 

2020/1/25(Sat)

2020年1月 25日に発売される「暮しの手帖第5世紀4号、2020年2- 3月号」から「子育ての悩み相談室」コーナーに挿絵を3枚書き下ろさせていただきました。3枚の絵が毎号入れ替わりで相談室を飾ります。

 

2019/9/23(Mon)

10月5日から日本橋のミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションで始まる企画展「凹凸に降る」に参加します。
「凹凸に降る」
浜口陽三、小野耕石、滝澤徹也、中谷ミチコ
会期: 2019 年 10月5日(土)~ 12月22日(日)
開館時間: 平日 11:00 ~ 17:00/ 土日祝 10:00 ~(入館は閉館 30分前まで)

*第 1・3金曜(10/18、11/1、11/15、12/6、12/20)は夜 20:00 まで開館( 入館 19:30 まで )

※ 10/19( 土 ) はトークのため16:00まで。終日、展覧会が見えにくくなります。
会場 : ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション一階・地下一階 休館日 :月曜日(10/14,11/4は開館)、

10/15(火)、11/5(火) 入館料:大人 600 円 / 大学・高校生 400 円 / 中学生以下 無料

https://www.yamasa.com/musee/exhibitions/20191005-1222/

 

2019/9/23(Mon)

DANIELA HOFERER
meshes of time
im Kabinett:
MICHIKO NAKATANI
beyond the sea, voice calling for a boat


Eröffnung: 6.9.2019, ab 18 Uhr
Ausstellung: 7.9. - 5.10.2019
Teilnahme am DCA-Galerierundgang am 21.9.2019

www.galerieursulawalter.de

2019/7/29(Mon)

白水社から8月1日に発売される韓国の小説家、ピョン・へヨンさんの短篇集『モンスーン』(姜信子訳)の表紙に「あの山にカラスはいる」の作品イメージが採用されました。

https://www.hakusuisha.co.jp/book/b457649.html

2019/6/30(Sun)

8月9日から東京のアートフロントギャラリーで個展を開催します。
日程: 2019年8月9日(金) – 9月1日 (日)
営業時間: 11:00 - 19:00(月、火、8月14日15日 休廊)
レセプション: 2019年8月9日(金)18:00-20:00
アクセス:
東急東横線 代官山駅 より徒歩5分
JR山手線 恵比寿駅 より徒歩15分
所在地: 東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラス A

http://artfrontgallery.com

2019/6/19(Sun)

 

7月6日から三重県立美術館 柳原義達記念館にて個展「その小さな宇宙に立つ人」が開催されます。
中谷ミチコ個展
「その小さな宇宙に立つ人 
In Their Own Little Cosmos
会期:2019年7月6日(sat)~9月29日(sun)
休館日:月曜日(7月15日、8月12日、9月 16日、9月23日は開館)7月 16日、8月13日、9月17日、9月 24日
開館時間:9:30-17:00 (入館は16:30まで)
会場:三重県立美術館 柳原義達記念館
主催:三重県立美術館
助成:公益財団法人三重県立美術館協会 / 柳原操基金・柳原義達顕彰事業
観覧料:一般 300円 / 学生200円 / 高校生以下無料

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000226723.htm

2019/2/14(Thu)

 

VOCA受賞作品展「CONNECT VOCA! 」 
碓井ゆい
鯉江真紀子
齋藤芽生
佐藤翠
谷原菜摘子
中谷ミチコ
蜷川実花


会期: 2019年3月1日~ 4月19日
会場: 第一生命ギャラリー
住所: 東京都千代田区有楽町1-13-1 DNタワー21
開館時間:12:00~17:00(金曜日~19:00)
休館日: 日、土、祝
観覧料: 無料

https://bijutsutecho.com/exhibitions/3431

2019/2/14(Thu)

ART KARLSRUHE 2019

21 - 24 February
opening hours 11 am - 7 pm
GALERIE ROTHAMEL
Halle 3, Stand J 32 

Ellen Akimoto 
Moritz Götze
Michiko Nakatani
Nguyen Xuan Huy 

preview on Wednesday, 20 February, 2 - 9 pm
Messeallee 1, 76287 Rheinstetten, Germany
Stand-Telefon | contact +49 (177) 599 84 45

 

 

2018/8/14(Thu)

NHK日曜美術館に越後妻有芸術祭での様子を取材していただきました。

「大地に根ざせ!~越後妻有 里山とアートの20年~」
2018年9月2日(日)  9時00分~9時45分

放送内容

2000年に始まり、7回目を迎えた新潟県の大地の芸術祭。日本全国はもとより、海外からも大勢の人が押し寄せている。過疎の農村に何が起きたのか?20年の変化とは?

番組内容
3年に一度開催される越後妻有アートトリエンナーレ。今年は世界各地のアーティストによる、380もの作品が過疎の農村を彩っている。当初芸術祭は知名度も低く地域の人々と距離があったという。現在は、アーティストと地元とのさまざまな交流が作品に結実し、その輪はさらに広がりを見せている。20年を経て芸術祭はどのように変化してきたのか?番組は芸術祭の準備段階から密着取材し、豊かな大地に息づくアートの力を見つめた
出演者:アートディレクター…北川フラム,絵本作家…田島征三,アーティスト…磯辺行久,中谷ミチコ,

司会:小野正嗣,高橋美鈴

2018/8/14(Thu)

 

今年も私立大室美術館恒例、津市白山町大角地区敬老会特別展 「When I get old」を開催します。
3回目となる今回は祖父母の収集していた工芸品や彫刻と自身の新旧作品を共に展示しながら、オブジェとその所有者の不在、そしてその先について考えてみたいと思っています。
一日限定です。
大角地区 敬老会特別企画 中谷ミチコ「
When I get old
日時:2018年9月15日(土) 10時~17時
場所:私立大室美術館 三重県津市白山町川口712
入場料:300円(大角地区の方、70歳以上の方、高校生以下は無料)

2018/7/24(Thu)

7月29日から始まる大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレに新作を出品します。

会期: 7月 29日(日)~ 9月17日(月) :51日間
開催地: 越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町) 
主催: 大地の芸術祭実行委員会

http://www.echigo-tsumari.jp

展示場所は津南町の上野集落開発センター、ドラゴン現代美術館の近くです

2018/1/24(Thu)

2018年2月19日から3月3日まで東京の秋山画廊にて個展を開催します。

会期 2018年2月19日(月)-3月3日(土)

休廊 日曜      

時間 12:00~19:00 最終日は17:00まで

オープニング 2月19日 18:00~ 

場所 秋山画廊/AKIYAMA GALLERY

〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷3-7-6

Solo Show at Akiyama Gallery in Tokyo, Japan.

The opening on 19th February 2018 at 6pm and the exhibition runs until 3th March 2018.

2018/1/3(Sun)

 

CINRA.NETで取材していただきました。

インタビュー・テキスト:島貫泰介

撮影・編集:久野剛士

https://www.cinra.net/interview/201801-nakatanimichiko

2018/1/3(Sun)

 

国立新美術館で行われる、「未来を担う美術家たち 20th DOMANI・明日展」に参加します。

会期 2018年1月13日(土)~2018年3月4日(日)

開館時間 10:00~18:00、毎週金曜日・土曜日は20:00まで

(入場は閉館の30分前まで)

休館日 毎週火曜日

会場 国立新美術館 企画展示室 2E

主催 文化庁、国立新美術館

協力 日本航空

制作 アート・ベンチャー・オフィス ショウ

観覧料 (税込) 一般 1,000円(800円) 大学生 500円(300円)

※( )内は前売および20名以上の団体料金。

※高校生、18 歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)および障害者手帳をお持ちの方(付添の方1名含む)は入場無料。

20th DOMANI: “The Art of Tomorrow” Exhibition at The National Art Center, Tokyo (Kokuritsu-Shin-Bijutsukan), Special Exhibition Gallery 2E

Date January 13 (Sat.)- March 4 (Sun.), 2018

Closed Tuesdays

Opening hours 10:00-18:00

*10:00-20:00 on Fridays and Saturdays

*Last admission 30 minutes before closing

Venue The National Art Center, Tokyo (Kokuritsu-Shin-Bijutsukan), Special Exhibition Gallery 2E

Organized by Agency for Cultural Affairs, The National Art Center, Tokyo

In cooperation of JAPAN AIRLINES

Production Art Venture Office SHOU

Admission

(tax included)    General 1,000yen(Adults), 500yen(College students)

Advance/Group 800 yen(Adults), 300 yen(College students)

2017/1/3(Sun)

2月11日よりさいたま市プラザノース・ノースギャラリーにて新作と旧作を合わせた個展を開催します。

Domain of Art 18 中谷ミチコ展 私は一日歌をうたう」

会期: 2017年2月11日~3月6日 

オープニングレセプション: 2月11日 16時~

開館時間: 10時00分~17時00分

閉館日: 2月13日・27日(月)

場所: さいたま市プラザノース ノースギャラリー4~7

さいたま市北区宮原町1-852-1

アクセス: 埼玉新都市交通(ニューシャトル)加茂宮駅より徒歩約5分

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